当劇団は、声を主体にさまざまな舞台表現を試みる実験劇団です。

◆ 現代の社会や人間の生き方に感嘆符や疑問符をつけよう。
◆ 常に弱き者、虐げられた者の味方になろう。
◆ 人間が人間らしく生きられるように、命と平和の尊さを主張しよう。
◆ あらゆる可能性を信じ、何事にも挑戦する心を持とう。

 上記のモットーを活動の基本的な考え方とし、
これを表現できるようなドラマを創造したいと思っています。
 
この主旨に賛同した声優および声優志望者が集い、年に数回の公演活動を行っている集団です。
 
また、こうした意識を持つ若い力・次代を担う人材を自ら育てて行こうと、
1997年4月には付属研究所を設けました。
代表 松井 敬子 (役者・光明寺敬子)

ミュージカル俳優を目指し宝田芸術学院で学ぶ。1985年「クララ白書」(東宝)で映画デビュー。
故・汐路章(俳優)氏のもとでテレビ・映画・舞台などに出演。
その後、声優業へ転身を考えていた頃に大西桂太 氏と出会い、「声の劇団イマージュ」旗揚げから参加。
2000年4月、劇団事務所を設置するにあたり代表となる。
小乃立都(おの りっつ)の名で、劇作・演出も手がける。
大西 桂太  (翻訳・秋元良介)

早稲田大学演劇科在学中に「ぶどうの会」で舞台演技を学び、卒業後はTBS放送劇団で
ラジオ・テレビに出演。「土の会」で声優・西 桂太として活躍した後フリーとなり、
戯曲の創作、映像ディレクター、洋画の翻訳、 吹き替え版の演出などを手がける。
現在もそれらの仕事を精力的にこなしながら、イマージュでの劇作・演出、
また日活芸術学院などで講師を勤め、次代を担う若者の育成に力を注いでいる。
有限責任中間法人 日本芸能マネージメント事業者協会 会員  → マネ協HP



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